すっかり冷え込んできましたね。
そろそろタイヤ交換しなければなあ、などと考えながら、愛犬と散歩しました。
私の住む地域は田舎で、一面が田んぼ。
見渡せど田んぼで、人もいなければ、家も遠くの方に見えるという具合なので、
愛犬もある程度自由です。
愛犬と書きましたが、
彼は、私のことを、弟子か手下かと思っているようで、私が散歩してもらっているという状態です。
みなさんも同じだと思うのですが、散歩中って、とりとめもなく、いろいろなことを考えますよね。
たとえば仕事のこと、
欲しい洋服のこと、
最近読んだ本のこと、
家族のこと、
友達のこと、
本当にいろいろと。
そんな時、背後からものすごい勢いでアタックされます。
彼は体重が50kgほどある大型犬なので、衝撃はなかなかのもの。時々負傷することもあります。
そして名を呼べばスルー。
彼との付き合い方をどの時点で間違えたのか、そんなことを考えながら散歩するのが好きです。

たまに私の機嫌を伺うこともあります(遠くから)。
スタッフMさんこんばんわw
返信削除いたずらこの用なわんこさんですね。
我が家のわんこがいなくなってから一年ちょっと経ちますが
彼との時間がどれだけ重要だったか。
未だにほかのわんこを飼う気になれないでいます。
>じゅんのすけさん
返信削除こんばんは。コメントありがとうございます!
そうでしたか、わんこがいなくなるのはツライですよね。
我が家も先代のわんこが亡くなって、今のわんこを飼うに至るまで15年かかりました。本当に時間が必要ですよね。
先代以上に今のわんこに愛情を注いでいるのですが、どうも一方通行のようでして…。